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| w mariners -勝-敗 | チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total | 備考 |
| 2011.3.13 | マリナーズ | 東北・関東大震災の為中止 | ||||||||
| 芝公園 | サイクロンズ | |||||||||
| w mariners 0勝1敗 | チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total | |
| 2011.3.27 | マリナーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 極貧3安打 得点0 完封される! |
| 芝公園 | リベラル | 0 | 0 | 3 | 0 | 2 | 0 | 5 | 加藤 自責点0で敗戦投手に! | |
| w mariners 1勝1敗 | チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total | |
| 2011.6.5 | マリナーズ | 4 | 2 | 2 | 2 | 2 | 1 | 13 | 怒涛の攻撃!毎回得点!祝初勝利! | |
| 猿江恩賜公園 | ベアーズ | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 3 | 早川一発HR? 無死満塁の守備で?何! | |
| w mariners 2勝1敗 | チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total | |
| 2011.6.12 | サイクロンズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 近年まれにみる投手戦! |
| 芝公園 | マリナーズ | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | (9) | 2(11) | 3回裏の長谷部選手の適時打が! |
| w mariners 3勝1敗 | チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total | |
| 2011.6.19 | マリナーズ | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 4 | 7回2死からの逆転劇! |
| 江戸川区球場 | リベラル | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 | 投手戦を制して破竹の3連勝 |
| w mariners 4勝1敗 | チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total | |
| 2011.7.31 | サイクロンズ | 1 | 1 | 0 | 0 | 2 | 4 | ピッチャー加藤 柔よく制す | ||
| 芝公園 | マリナーズ | 0 | 5 | 0 | 3 | 0 | 8 | 石森HRかと思いきやホーム憤死? | ||
| w mariners 5勝1敗 | チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total | |
| 2011.9.25 | サイクロンズ | 0 | 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | 4 | 加藤 大逆転の柵越えの3ラン! | |
| 芝公園 | マリナーズ | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 4 | 6 | 若園 好ピッチング!初勝利! | |
| w mariners 5勝2敗 | チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total | |
| 2011.10.10 | マリナーズ | 0 | 0 | 8 | 8 | 1 | 0 | 2 | 19 | 3回の悪夢!若園投手どうしたっ? |
| 江戸川河川敷 | リベラル | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 1 | 4 | 前試合で打ち過ぎたか?下坂選手の安打は? |
| w mariners 6勝2敗 | チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total | |
| 2011.10.23 | マリナーズ | 0 | 3 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 6 | 井田さまさま!勝利の雄たけび! |
| 猿江恩賜公園 | ベアーズ | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 加藤ロングリリーフで3勝目! |
| w mariners 6勝2敗1分 | チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total | |
| 2011.11.20 | マリナーズ | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 0 | 0 | 4 | 5人しか集まらず!がっくり。。。 |
| 芝公園 | サイクロンズ | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | とりあえず、井田伝説はいきた! |
| w-mariners1997 0勝1敗0分 |
開幕戦ものの見事に 完封負け この先。。。 |
加藤悔しい涙 自責点0なのに敗戦投手 |
情けないマリナーズ打線 |
迷?名手下坂コーチ 井上にグラブ捌きを特訓 |
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| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total | |
| マリナーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| リベラル | 0 | 0 | 3 | 0 | 2 | 0 | 5 | ||
| 投手名 | 回数 | 3/3 | |||||||
| 石森 | 三振 | 1 | |||||||
| 0勝0敗 | 四死球 | 3 | |||||||
| 自責点 | 0 | ||||||||
| 投手名 | 回数 | 3/3 | 3/3 | 3/3 | 3/3 | ||||
| 加藤 | 三振 | 0 | 1 | 0 | 1 | ||||
| 0勝1敗 | 四死球 | 0 | 0 | 0 | 1 | ||||
| 自責点 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||||
| 投手名 | 回数 | 3/3 | |||||||
| 早川 | 三振 | 0 | |||||||
| 0勝0敗 | 四死球 | 0 | |||||||
| 自責点 | 0 |
| 守備 | 名前 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 備考 | |
| 1 | 1B | タムラ | 1F | 5G-3 | 7F | |||||
| 2 | 3B | 若園 | 8・H | K | 四球 | |||||
| 3 | SS | 中村 | K | 7F | K | |||||
| 4 | CF | 福島 | 6F | K | ||||||
| 5 | C-P | 早川 | 5F | 8・H | ||||||
| 6 | LF | 沼田 | 5F | 1G-4 | ||||||
| 7 | 2B-DH | 下坂 | 8・H | 6G-3 | ||||||
| 8 | DH-P-DH | 加藤 | 8F | 2F | ||||||
| 9 | RF | 長谷部 | 5G-3E | 1F | ||||||
| 10 | DH | 永峰 | K | K | ||||||
| 11 | DH-2B | 井上貴 | 4F | K | ||||||
| 12 | P-DH-C | 石森 | 四球 | 2F | ||||||
| ホームラン | ||||||||||
| 3塁打 | ||||||||||
| 2塁打 | ||||||||||
| 打点 | ||||||||||
| 得点 | ||||||||||
| 盗塁 | 若園 4 | 沼田 1 | ||||||||
| とんだ開幕戦となった。13日の開幕が東北・関東大震災のために急遽取り止めにしたおかげで キャンプ中の選手のコンディション調整不足が露出した試合となる結果になってしまう。 1回表、先頭打者タムラ バットに当てたがピッチャーフライ。2番若園 去年とは違う状態が突っ込まないスイングでセンター前にはじきチャンスメイクをする。しかし、3番中村が期待はずれの三振を喫し、今季4番確定のはずの去年最終戦にて2ホーマーの福島が豪快なスイングだったが ショートフライに倒れ走者帰せず。 1回裏先発した旧エースの石森 1番打者をお情けの三振でし止めたあと 立て続けに3連続四球と乱調。しかし、5番6番打者をサードライナー、サードゴロとヒット性の当りを3塁手若園が俊敏なフットワークで捌きピンチを救う。 2回表、5番早川6番沼田は 簡単にサードフライに倒れ、7番下坂は これぞ見本の様にきれいなセンター前ヒット、しかしながら 8番加藤は 外野に飛ばすが中堅手の守備範囲で1塁走者の下坂を進塁させることはできなかった。 2回裏、投手を加藤に交代する。左腕から投げだされるボールはいつにもましてキレがあり 投手戦の予感がした。無難に打者3人でぴしゃりと抑え軽々とピッチを後にする。 3回表、9番長谷部は サードゴロではあったが 力走して3塁手の悪送球を誘い塁にでる。10番永峰は「んっ!」いつものごとく?三振、11番井上貴は フットサルで鍛えた足をいかせずセカンドフライに倒れる。12番石森は ボールを良く見て四球で塁にでて 2死ながら1・2塁の得点チャンスが来る。そして、1番に戻り得点圏打率が1割いかないタムラに期待したが 内野ゴロを打たされてしまい 得点できずに終わる。 3回裏、加藤のピッチングの調子がすこぶる善かったのだが 内野陣で足をひっぱてしまう。2塁手に入った井上貴のセカンドゴロのお手玉失策などで走者を塁に溜めてしまい、そこで加藤がサードゴロを打たせアウトカウントを増やすはずだったのだが 3塁手若園のほんのちょっとの悪送球 守備陣の連携ミスで崩れて2走者ホームに帰してしまう。また同じようにして1点失って、この回に加藤自責点0で3点も取られてしまう。 4回表、若園は三振、中村は左翼手正面のレフトフライ、福島は三振であっという間に攻撃を終える。 5回表、早川がセンター前にクリーンに打ち返してチャンスを作るが、沼田がピッチャーゴロに倒れ2塁ホースアウトを取られてしまう。その後、沼田はワイルドピッチと盗塁で3塁まで進塁するが、前の打席でヒットを放った下坂に得意の流し打ちで走者を帰してほしかったが ショートゴロに倒れ走者帰せず。2死になり加藤の一発フェンス越えを期待したのだが なんとキャッチャーフライと情けな~い一振りで得点チャンスを潰してしまう。 5回裏、またもや悪夢が!セカンドゴロをまた2塁手井上貴が失策してしまい 2失点してしまう。思わず名2塁手下坂が この回を終えるとサッカー小僧である井上貴をファールグラウンドでゴロを捕る練習を始める。この練習の成果は次の試合でいかせるであろうか!乞うご期待!? 6回表、3人であっけなく終わってしまう。長谷部はピッチャーフライ、永峰 井上貴は三振。 6回裏、投手交代してマウンドにキャッチャーだった早川が キャッチャーに石森が守備につく。投手早川のフォーシームの手元で伸びるボールと キレのある落ちるスライダーを武器に また的を絞らせない制球力であっという間に打ち取らせて最終回に突入する。 7回表、前打席四球で1度もバットを振っていない石森が 初球を叩きキャッチャーフライに、タムラはバットの芯で捉えはしたものの 左翼手正面のライナーに、若園は四球で走者で出た後 2盗塁決め3塁まで進塁して得点圏に駒を進めるが、中村が芝公園のフェンス越えのホームランを切望したのだが三振を喫してしまい ゲームセット。 今日の試合は 内野陣の守備の乱れと(いつものごとくですが)貧打(毎度いってますが)で 好投している投手陣を盛り立てることが出来ずないことにある。残念ではあるがこの次の試合までに 体を作り直して暴打の嵐になるよう全力を尽くしてくれたまえ 選手諸君! 追記。 大阪転勤中の永田選手が 4月9日に結婚式を挙げることになった。選手一同心より「おめでとう!」 |
| w-mariners1997 1勝1敗0分 |
加藤全打席ヒットづくし 最終打席は おもや!HR? |
早川センター前ヒットが 中堅手転倒!おかげでHR! |
早川無死満塁キャッチャー
ゴロ 捕球 その後不敵な笑み? |
下坂走破 2塁けって 3塁へ猛進!3塁打 |
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| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total | |
| マリナーズ | 4 | 2 | 2 | 2 | 2 | 1 | 13 | ||
| ベアーズ | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 3 | ||
| 投手名 | 回数 | 3/3 | 3/3 | 3/3 | |||||
| 石森 | 三振 | 0 | 1 | 0 | |||||
| 1勝0敗 | 四死球 | 1 | 0 | 0 | |||||
| 自責点 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 投手名 | 回数 | 3/3 | 3/3 | 3/3 | |||||
| 加藤 | 三振 | 1 | 0 | 0 | |||||
| 0勝1敗 | 四死球 | 1 | 0 | 0 | |||||
| 自責点 | 2 | 0 | 0 |
| 守備 | 名前 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 備考 | |
| 1 | SS | 藤山 | 5E | 四 | 6・H | K | 3G | |||
| 2 | 1B | 下坂 | 8E | K | 3G | 8・H3 | 1G-3 | |||
| 3 | CF | 福島 | 4F | 8・H | 四 | 2F | ||||
| 4 | LF-P | 加藤 | 7・H2 | 9・H2 | 8-9・H2 | 9・H | ||||
| 5 | C | 早川 | 8・H4 | 6G-3 | 7・H | 7F | ||||
| 6 | P-LF | 石森 | K | 6E | 7-8・H2 | 3E | ||||
| 7 | 3B | 永峰 | 5G-3 | 1F | 2G-3 | 9・H | ||||
| 8 | 2B-RF | 井田 | 1F | 5E | 7F | 四 | ||||
| 9 | RF-2B | 江原 | 四 | 6G-3 | 5E | 4G-3 | ||||
| ホームラン | 早川 1 | |||||||||
| 3塁打 | 下坂 1 | |||||||||
| 2塁打 | 加藤 3 | 石森 1 | ||||||||
| 打点 | 藤山 2 | 下坂 1 | 加藤 5 | 早川 3 | 石森 1 | 江原 1 | ||||
| 得点 | 藤山 2 | 下坂 2 | 福島 1 | 加藤 2 | 早川 1 | 石森 2 | 井田 1 | 江原 1 | ||
| 盗塁 | ||||||||||
| 開幕戦から遠のくこと2ヵ月半、5月に試合は組まれていたのだが 雨で中止になり 白球を握らずにいて不安をよぎったのだが、あけてみれば毎回得点、毎回安打での大量得点で勝利する。摩訶不思議と思われてもよいぐらいの完璧な内容(?)であったかもしれない。 ●久々に出場の藤山選手 1・2・3打席とも自分のストライクゾーンのハイボールが来なかったのか ローボールを振って サードゴロ(失策にて出塁)四球 ショート内野安打とまずまずの出来。3打席目のショートへの当りは 本当はエラーだったのかもしれないが、現在大阪転勤中の永田選手の結婚ご祝儀の一部金の「○,000円」と引き換えに 監督以下全選手の了承を得て ヒットに格上げにした。(フィクションかノンフィクションかはご推察を) 4打席目は 待ちに待ったハイボールが来る、大根切りのフルスイング!やっぱり三振!藤山選手らしい潔さに拍手を奉げよう。「パチッ、パチッ、パチッ」 守備では 捕球は好調、ファーストへのスローイングがぶれて打者を1塁に出してしまう。ファースト下坂が回ごとの投球練習中の合間に特訓して 5回のショートゴロは完璧にファーストへ送球、面目躍如! ● 下坂選手は 珍しくファーストの守備につく。守備内容は100%安定した内容、まさかと思うが現ファーストを守るタムラ選手に宣戦布告の「ファースト奪ちゃおうかな」発言が出たとか、出ないとか。打撃では1・2・3打席とも快音響かずの内容ではあったが、3打席目の3-4間に飛んだゴロをファーストが捕球しにいく、ファーストがベースに間見合わないだろうと皆予測したのだが 下坂選手の速力 2歩及ばずにアウトになってしまう。選手一同「しもさ~ん。。。」4打席目には 目を奪うような快心の打撃音を響かせて センター越え、セカンドで止まるかと思いきや3塁へ暴走!結果 all right! 魅せました自分の脚力と打力! ● 福島選手は 1打席目は無死1・2塁のチャンスを活かせずセカンドフライに倒れる。2打席目も2死ながら走者1・2塁、打った!2遊間抜けてセンター前にヒット、ボールの勢いがありすぎて走者進塁のみ、次打者に望みつなぐ。4打席目も3塁に走者を置く得点チャンスの場面、しかしながら前に飛ばすことが出来ずキャッチャーフライに倒れてしまい 打点を得る機会を逃してしまう。守備では長く大きくなった(多くなった)髪が帽子に収まりきれないのか、走るたびに帽子を地面に落としていく場面が数回、でもボールは1度も落とすことはなかった。 ● 加藤選手は 今日は振れまくりの2時間だった。1・2打席とも左に右にかっ飛ばして 余裕の2塁打、3打席目も右中間のフェンス直撃の一弾で またもや2塁打を放ち3連続2塁打の大活躍!4打席目は 一瞬目を奪われる放物線を描く。打った、高く上がった飛球、右翼手が打球と反対方向に歩く これはライトフェンス越えるのを見るためか?と思った、マリナーズ全員「もしや!」と思いボールの行方を見守る、けれどボールはその手前にぽとりと落ちる。加藤もそのボールの行く末を見ていたのか、ゆっくりとした足取り ホームランではなかったが 1試合全打席4連続2塁打の珍記録がなくなってしまう。それでも全打席で打点を稼ぐチャンスに強い男を魅せてくれた。4回から投手としてマウンドへ、その回いきなりピンチを向かえてしまう。失策、四球などで走者を溜めてしまい そこで被安打され3点(自責点2)献上してしまう。5回から立ち直り 打たせてとるピッチングへ 2塁手井田の好守備も相まって その後は無失点で切り抜ける。 ● 早川選手は 1打席目にがつーんとセンター前に転がすヒットを放つ!中堅手がボールを追いかける、途中であきらめるのではなく転んでしまう。ボールは延々と転がり続け、早川3塁も周ってホームへ帰還、今季1号 通産4号のホームラン。2打席目は凡打であったが、3打席目はレフト前に運び 4打席目は快心の音をたてたが レフトライナーに倒れてしまうが 打撃向上を現す兆候であった。守備では またもや福島に突っ込まれる内容の発言が飛び出してしまう。4回無死満塁の大ピンチに「無死満塁 内野近いとこでゲッツーね」 ある種点差が離れているから文句はない言動ではあるが、「無死満塁 内野 ホームゲッツーね」とと言うのが筋ではある。まさかとは思うが その発言通りの事が起きるのだから面白い。打者打った キャッチャーの手前インフィールドに1~2mのところにバックスピンが掛かったフライトもいえない小さな当り、早川それをインフィールド内でワンバウンドで捕球。そこでにやりと微笑んで そこから動かない!3塁走者がホームへ走り出す。まだ動かない。タッチしてアウトを取ろうと考えていたのか?わからないが、それとも 誰かの声が届いて気がついたのか?ホームを踏んで1塁へ送球、打者も諦めていたのか1塁へはほぼ走り出してはいなかったので 自らの発言通りの 内野近いとこでゲッツーを取ってしまう。結果 all right でピンチを救うことになる。 ● 石森選手は 1・2打席目は自分のスイングを忘れてしまったのか、大振りしすぎて三振とショートゴロ(遊撃手の失策が絡み出塁したが)で散々な結果。3打席目は改心したのであろう、コンパクトな振りで快心な当りで左中間に飛ばし2塁打放つ。4打席目はバットの先に当りボールの回転が激しく それが功を奏して1塁手のエラーをかきたて またもや失策で出塁する。守備では 先発としてマウンドへ行く。投げる球は超遅球、返って遅い球が敵打者のリズムに合わなかったのだろう、ことごとく内野にゴロやフライを打たせて3回を無失点に抑えてしまう。 ● 永峰選手は 1・2・3打席とも快音聞けずにいた。内容はサードゴロ、ピッチャーフライ、キャッチャーゴロと凡打凡打の山であった、しかし 4打席目左バッターボックスに立つと お手本のようなレベルスイングにてライト前に弾き返してチャンスメイクをお膳立てする。守備では3塁手に戻って いつものポジションに落ち着いた感があったが やはり蓋を開けると毎度のプレーにてピンチを演出してしまう。けれど今日は違った、決めるところはサードゴロをぱしりっと捕球 つかさず2塁に送球ホースアウトを取り投手を助けてくれた。 ● 井田選手は 打撃では活躍は出来なかったが、内容はピッチャーフライ、サードゴロ(3塁手失策で出塁)、レフトフライ、四球とヒットは出なかったが、2塁手として大活躍する。2塁後方ショートよりのフライを遊撃手をおさえて捕球したり、セカンドゴロが来るとたちまちにボールをキャッチして1塁へ送球してアウトカウントを増やしたり、セカンド強襲の地を這うようなライナーを救い上げながらキャッチして守備面で投手を盛り立てた。 ● 江原選手は 1打席目は四球で出塁するものの2・3打席目はショートゴロとサードゴロ(3塁手失策で出塁)と快音が聞けずにいた。4打席目に無死満塁の最大のチャンスが巡ってくる。打った!あ~セカンドゴロ しかし3塁走者がホームへ帰ってきて打点をつけて、6回の最終回にダメ押しのダメ押し 毎回得点の1点をもぎとる。守備では右翼手で守っていた時には活躍する場面がなく、次回の試合に活躍してもらおう。 勝利の乾杯は 沖縄料理と泡盛・古酒で!大いに飲んで食べました。 *PS* ちなみに加藤選手に似ている子役の名前は「濱田龍臣(はまだたつおみ)」君です。 |
| w-mariners1997 2勝1敗0分 |
強いぞ!びっくり!マジで! 投手戦を制して2連勝 |
石森投手4回降板するまで ノーヒットノーラン |
長谷部打った!討った! |
加藤投手いきなり 2死四球!大ピンチに! |
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| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total | |
| サイクロンズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | |
| マリナーズ | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | (9) | 2 (11) | |
| 投手名 | 回数 | 3/3 | 3/3 | 3/3 | 3/3 | ||||
| 石森 | 三振 | 1 | 0 | 0 | 2 | ||||
| 1勝0敗 | 四死球 | 0 | 0 | 1 | 0 | ||||
| 自責点 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||||
| 投手名 | 回数 | 3/3 | 3/3 | 3/3 | |||||
| 加藤 | 三振 | 1 | 0 | 0 | |||||
| 1勝1敗 | 四死球 | 3 | 1 | 1 | |||||
| 自責点 | 1 | 0 | 0 |
| 守備 | 名前 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 7 | |
| 1 | 3B | 若園 | 5G-3 | 4・H | 3G | 6E | ||||
| 2 | LF | 斉藤(大) | 3・H | K | 1G-3 | 四 | ||||
| 3 | CF | 福島 | 9・H | K | 四 | |||||
| 4 | DH-P | 加藤 | 5F | 7F | 7E | |||||
| 5 | C | 早川 | 5G-3E | 7・H2 | 7・H3 | |||||
| 6 | 1B-DH | 下坂 | 9F | 1G-3 | K | |||||
| 7 | SS | 藤山 | 1G-3 | K | 四 | |||||
| 8 | DH-3B | 永峰 | 4G-3 | K | 1F | |||||
| 9 | 2B | 井田 | 四 | 2F | 四 | |||||
| 10 | RF | 長谷部 | 9・H | K | 9・H3 | |||||
| 11 | P-DH | 石森 | 5G-4 | K | 8・H | |||||
| 12 | DH-1B | 中村 | 9F | 5・H | 4G-3 | |||||
| ホームラン | ||||||||||
| 3塁打 | 早川 1 | 長谷部 1 | ||||||||
| 2塁打 | 早川 1 | |||||||||
| 打点 | 長谷部 4 | 早川 3 | 福島 1 | 石森 1 | ||||||
| 得点 | 若園 2 | 井田 2 | 斉藤(大) 1 | 福島 1 | 加藤 1 | 早川 1 | 藤山 1 | 長谷部 1 | 中村 1 | |
| 盗塁 | 若園 2 | 井田 1 | ||||||||
| こんなにも強くて美しいマリナーズはありえたのだろうか?失策してもそれを打ち消すような投手と守備が垣間見え、そして 貴重な走者を1ヒットで2塁から帰すお手本のような野球、「すばらしい」。7回の最終回まで2対1の緊迫した均衡を制して2連勝と1週前の毎回得点の試合と異なる勝利を得る。 その内容は。。。まれにみる投手戦!7回終わって1点差での勝利、石森投手被安打0 四死球2、加藤投手被安打1 四死球5、5回の1安打と四球の押し出しがなければノーヒットノーランの試合が成立したかもしれなかった。見せ場もあり 5回の1死満塁はいつものごとく負け犬マリナーズの要因がたっぷりと感じとられた大量失点シーンではあったのだが そこを踏ん張り1失点に抑え、そして3回裏5回裏に数少ないチャンスを物にした長谷部 早川選手の1打には 本来の野球をしているかの様にに感じとられた。 ●若園選手 打撃では5回に2遊間を抜けそうな強い当りを2塁手が捕れず1安打して 貴重な2点目を得るチャンスを作る。また脚力も衰えず盗塁を決めて2塁から早川選手のヒットでホームへ帰り勝利点に貢献する。守備では半安定した守り、今日はスローイングで難ありで1塁へ暴投が2つありピンチを作ってしまうが、6回の3塁線ギリギリのゴロを捌き5-4-3のダブルプレーを取りピンチも救う。 ●斉藤大選手 1回にやはりあの人一倍太い太腿の筋肉すなわち脚力を魅せてくれる。ファーストへのゴロ 飛んだ角度がよく1塁手 投手 2塁手との1塁ベースへの競争となるが その足が活きて内野安打とする。守備では7回に小雨まじりの見づらい空に高く舞い上がったレフトフライを難なく捕球してバックから守り立てる。 ●福島選手 今日も手堅くライト前に1安打、運悪く1塁走者が2塁でホースアウトになってしまうが 確実な1本を放ち打率をじわじわと上げている。守備ではセンターへ1本も飛球がなく内野陣のバックアップに努めていた。 ●加藤選手 前試合で打ち疲れたか?、今日は3-0。惜しかったのは7回裏の無死満塁で大きなレフトフライを打つ、左翼手の守備範囲で犠飛になり打点を取れるはずであったが 左翼手がグラブからこぼして1打点損してしまう。5回からのピッチング内容は いきなり3番打者を死球!そして4番打者を四球とピンチを自ら演出してしまう。5番を三振にするが 次打者をレフト前に運ばれ1死満塁の大ピンチ、次をファーストフライに打ち取り2死満塁になり あと1死まで漕ぎ着ける。しかし8番打者に何んと押し出しの四球を与えて同点にしてしまう。その後は1番打者を四球で歩かせるが 内野陣の堅牢なプレーとファインプレーが重なり6回7回と無失点で切り抜ける。あの鴨にされていた4番打者には空振りを誘う厳しい好投球ではあったが四球 次打席はファーストフライに打ち取り 勝負は半勝利とした。 ●早川選手 打撃絶好調!5回に勝利打点となるレフトへの2塁打を放ち 7回にはレフトオーバーの3塁打を放つ。この1打はホームへ帰って来れる程の勢いでボールが転がったが 速力が落ちた?のと外野守備の連携が迅速に対応されたために2試合連続のホームランにはならなかった。5番の責務を完璧に果たしている。 ●下坂選手 今日は打撃では貢献できなかったが、守備では安定した守りで1塁をがっちり守る。監督や投手陣の眼も 板についてきている守備内容を見逃すはずもなく2塁手よりコンバート命令が出るかもしれない状況に。またもや内野でポジション抗争が。。。 ●藤山選手 今日も切った斬ったの大根打法!ハイボール(ウイスキーの炭酸割りではありません)大好き男、振りに振ったが今日は快音でず。それでOKです。なにも変らない一振りが値千金の一打が出るまで待ちます!守備では完全なる鉄壁の守り 失策なしの大奮闘。7回にはハーフライナーを頭からダイビングキャッチで捕球してファインプレーに!(ベンチで見ていた永峰談「あれ、ショートバウンドでキャッチして2塁に投げてダブルプレー取れたんじゃない?」確かにそうですが、体を張ったプレーに拍手!) ●永峰選手 今日は人手が足りるのでDHとしてベンチからの出場。3塁手として沢山の運動をしないと体が温まらないのか 体のキレがなく 打撃ではセカンドゴロ、三振、ピッチャーフライと打率1割台の仕事っぷり。しかし野球談については高打率の口の調べで褒め称えまたは落とします。 ●井田選手 今日は足で勝利に貢献。3回に四球で出塁後2塁に盗塁を決めると、次打者の長谷部の適時打で2塁からホームへ一直線に帰ってきて先制の1点を踏む。守備では今日一番ゴロを捌いて全てアウトにしたり ファーストゴロを1塁カバーに入り連携プレーでアウトを取り またもや守備で大活躍!毎回来てもらいたい人材である。 ●長谷部選手 この試合のMVPは君だ!3回に先制の適時打を放ち 均衡した試合を打破したあの一打、肩の力が抜けて素直に出たバットはライト前に弾き飛ばして2塁走者をホームに帰還した打棒は圧巻!また7回にも右中間に快心の一撃で走者一掃の3塁打を放ち打力で勝利に貢献する。 ●石森選手 魔法がかかった様な制球力抜群の軟投ピッチングで 4回まで2四球3三振のノーヒットノーランの投球。前の試合で打者攻略法のヒントを掴んだのか?否かは見当がつかないが好投する。しかし、5回に託した加藤投手が得点されて勝利投手の権利を剥奪されてしまいベンチの柱を蹴ったらしいとか、しないとか? 打撃では3打数1安打1打点1三振とまずまずの成績、しかしながら3回1死1塁で走者として1塁に、その時ボンヘッドしてしまう。次打者中村がライトフライを打つ 2死思い込んでいた石森選手は2塁へ進塁、ライトフライと即座に1塁に送球されてダブルプレー マリナーズ一同より非難を浴びる。 ●中村選手 7回裏の1巡するきっかけの当りそこねではあるがサード後方レフト手前に落ちるポテンヒットを放ち出塁する。その回にまた打順が巡るがセカンドゴロに倒れたが 打撃成績は3-1で確実に打率アップの方向に。守備では5回よりファーストへ、これまた安定した守備で勝利に貢献する。 追伸 勝利の美酒は旨い! |
| w-mariners1997 3勝1敗0分 |
破竹の3連戦3連勝! またもや投手戦での勝戦! |
石森投手乱調6四死球 8回無失点が今日消える |
7回2死走者無から |
江原選手守備したい! 内野に戻りたいと直訴!? |
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| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total | |
| マリナーズ | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 4 | |
| リベラル | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 | |
| 投手名 | 回数 | 3/3 | 3/3 | 3/3 | |||||
| 石森 | 三振 | 0 | 1 | 0 | |||||
| 1勝0敗 | 四死球 | 3 | 2 | 1 | |||||
| 自責点 | 2 | 0 | 0 | ||||||
| 投手名 | 回数 | 3/3 | 3/3 | ||||||
| 加藤 | 三振 | 0 | 0 | ||||||
| 1勝1敗 | 四死球 | 0 | 0 | ||||||
| 自責点 | 0 | 0 | |||||||
| 投手名 | 回数 | 3/3 | 3/3 | ||||||
| 林 | 三振 | 0 | 1 | ||||||
| 1勝0敗 | 四死球 | 0 | 0 | ||||||
| 自責点 | 1 | 0 |
| 守備 | 名前 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 備考 | |
| 1 | 3B | 若園 | DB | DB | 7F | |||||
| 2 | DH-1B-P | 林 | 四 | 四 | K | |||||
| 3 | CF | 福島 | 5G-3 | 5G-4E | 4・H | |||||
| 4 | 1B-P-DH | 加藤 | 2F | 3G | 8・H2 | |||||
| 5 | C | 早川 | K | K | 7・H2 | |||||
| 6 | LF | 中村 | 5F | 1G-3 | 4G-3 | |||||
| 7 | SS | 藤山 | K | K | ||||||
| 8 | DH | 永峰 | 9・H | K | ||||||
| 9 | RF | 江原 | 2G-3 | 3F | ||||||
| 10 | 2B | 井田 | 7・H | 9・H | ||||||
| 11 | P-DH | 石森 | 3F-DP | 2F-DP | ||||||
| 12 | DH | 井田悠 | K | 1G-3 | ||||||
| ホームラン | ||||||||||
| 3塁打 | ||||||||||
| 2塁打 | 加藤 1 | 早川 1 | ||||||||
| 打点 | 福島 1 | 早川 1 | 加藤 1 | |||||||
| 得点 | 若園 2 | 福島 1 | 加藤 1 | |||||||
| 盗塁 | 若園 4 | 林 2 | 福島 1 | |||||||
すっ、すぅっ、凄いぞ~3連勝!こんなことが有り得るのだろうか?嘗ての「負け犬マリナーズ」を払拭する堂々の勝ちっぷりである。それも最終回2死走者無からの3・4・5番の3連打による逆転勝ち、いつになく COOL である!また、3失点に抑えた投手陣の活躍と堅牢な守備の内野陣・外野陣にも拍手を贈りたい! 1回表 1番若園選手が死球で出塁すると すぐに盗塁を決め 瞬く間に3盗も決めて得点チャンスを作る。2番林選手も四球で出塁して無死1・3塁、そこに3番福島選手がバッターボックスに立つ。「カッグィン~」と打ったボールがぼてぼての3塁ゴロ、しかし これが進塁打となり 若園選手が3塁よりホームへ突進1点先取する。その後 林選手が2塁から3盗を決めて1死3塁にするが、後続の打者がこれを帰せずに終わる。 2回表 6番中村選手はサードフライ、7番藤山選手は三振に倒れ、8番永峰選手は久々に手応えがある1・2塁間を抜くヒットを打ち2死1塁に。今季まだノーヒットの9番江原選手はキャッチャーゴロに倒れて まだ打率.000のままで回を終える。 3回表10番井田選手が3遊間の真ん中を抜けるヒットで出塁すると 11番石森選手との相性が悪いのか?井田選手が盗塁しようとした時にヒッティング(普通ならラン&ヒットの形で決まればかっこいいのだが)なんと1塁ファールフライに倒れ また2塁から井田選手が1塁に戻れずにダブルプレーになってしまう。ヒットで出塁した走者を殺してしまう最悪のパターンに。ラストバッター12番井田悠貴選手は三振で3回は3人で終えてしまう。 4回表 1番若園選手から始まる。1回の攻撃と同じパターンで 若園選手またもや死球で出塁、つかさず2塁3塁と盗塁を決めて またもや得点チャンスを作る。そして 相手投手のワイルドピッチで3塁走者若園選手がホームを駆け抜けて2点(同点)目を得る。林選手も1回同様に四球で出塁、福島選手はまた3塁ゴロを打つが 3塁手の2塁悪送球の失策にて1塁走者となり、無死1・3塁の絶好の得点チャンスとなる。4番加藤選手の打席のときに福島選手が盗塁して2・3塁に、外野に犠飛の1本でもと願ったが 1塁ゴロで3塁走者帰れず。5番早川選手は相手投手の術にはまって三振、6番中村選手はピッチャーゴロと倒れて2者残塁となってしまい逆転できずに終わる。 5回表 藤山選手・永峰選手三振!江原選手はファースフライに倒れ 3打者を簡単に打ち取られてチェンジになり、休む暇もなくベンチに戻ってから数分で守備につく。 6回表 井田選手が初球をたたいてライト前に転がしてヒットで出塁、前の打席併殺打にしてしまった石森選手が打席に立つ。初球ヒッティング、井田選手2塁に盗塁!3回の攻撃とまるで同じ!キャッチャー見上げて構える。またしても同じパターン 今度はキャッチャーフライ 捕球後つかさず1塁に送球してダブルプレー。2球で2死を取られてしまう なんとももったいない相手投手を楽にする攻撃である。井田悠選手はピッチャーゴロに倒れ 瞬く間に攻撃が終わる。 7回表 若園選手からの打順。若園選手が出塁すれば その脚力で1点は奪取できると思われたのだが、レフトに飛球するが 正面のフライに倒れてしまう。林選手はここで塁に出て欲しかったのだが あえなく三振で2死走者無。ここで福島選手が発言「今日は勝てるよ!」その言葉の自信はどこからきたのか?それとも神のお告げがあったのか?そして 3番福島選手に神の救いの手が現る。打った!上がった!セカンド後方に!万事休すかと思われた打球ではあったが、センター、セカンド、ショートも捕れずポテンヒットとなり1塁出塁する。続く4番加藤選手、期待高まる中 バットに当たったボールはグイグイ伸びてセンターオーバーの2塁打を放ち 1塁走者福島選手が生還して同点にする。そして 5番早川選手、2打席とも三振に打ち取られていたのだが ここぞとばかり力の入った大根切りのスイングでレフト線にもっていき2塁打を打つ、2塁から加藤選手がホームを駆け抜け4点目 逆転をするのである。まさに3・4・5番の仕事を最終回にてきっちり果たすのであった。6番中村選手はセカンドゴロで回を終えて 守り勝てば勝利となるのであった。 守備面では 先発投手石森選手が超乱調で 前の試合でみせたコントロール重視したピッチングとは違い 珍しく肩が軽いのか速球で押す内容に、それが悪しき方向に。2連続四球を出して また進塁されて無死2・3塁の大ピンチになる。しかし、3塁牽制でアウトを取り1死に、その後またも四球を出して歩かせると 今度はレフトオーバーの2ベースを浴びてしまい2失点してしまう。その後は何とか立ち直って抑えるが、2回のピッチングも2死球と乱調ながらも抑え、3回も1四球で走者を出すが後続にヒットを与えずに2自責点で3回を投げ終える。 4回から加藤選手がマウンドへ、3連投のせいか肩肘痛でピッチングに影響が出てしまうか心配したが 逆に力の抜けた投球となり4回はあっという間に打者を打ち取り、5回は 走者をだすものの 5-5-3の併殺打を打たせピンチを逆手にとる頭脳派を思わせる内容の投球で2回を無失点で投げぬく。 6回から林選手がマウンドへ、いきなり2塁打を打たれ すぐに3塁に盗塁されてピンチを招く。そして次の打者に軽々と外野に飛球され これが犠飛となり「2-3」に逆転されてしまう。後続の打者は簡単に打ち取ってベンチに戻ると ぽつり「負け投手か」。しかし、7回表に逆転すると ベンチから出るときに ポツリ「勝ち投手か」。その回は3人で簡単に抑えて勝利投手になる。 投手戦を制しての3連勝は滅多に見られるものではないが、前の試合の「1-2(11)」の1点差 今日の試合の「4-3」の1点差を勝ち抜いた意義はある。この次も投手陣の奮起に期待し、また失策の少ない内野守備も期待したい。 追伸 勝利の美酒は旨い! |
| w-mariners1997 4勝1敗0分 |
まさかのまさかの4連勝! 15四球、4安打、8得点! |
加藤投手制球微妙ながらも 2失点で抑えて今季2勝 |
石森選手中堅手越えの1発 |
若園選手 投手に復帰! もうノーコンとはいわせない |
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| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total | |
| サイクロンズ | 1 | 1 | 0 | 0 | 2 | 4 | |||
| マリナーズ | 0 | 5 | 0 | 3 | 0 | 8 | |||
| 投手名 | 回数 | 3/3 | 3/3 | 3/3 | 3/3 | ||||
| 加藤 | 三振 | 0 | 1 | 0 | 0 | ||||
| 2勝1敗 | 四死球 | 1 | 4 | 0 | 1 | ||||
| 自責点 | 1 | 1 | 0 | 0 | |||||
| 投手名 | 回数 | 3/3 | |||||||
| 若園 | 三振 | 2 | |||||||
| 0勝0敗 | 四死球 | 1 | |||||||
| 自責点 | 2 |
| 守備 | 名前 | 1 | 2 | 2 | 3 | 4 | 5 | 備考 | ||
| 1 | SS | 下坂 | 四 | 四 | 1G-3E | 8・H | ||||
| 2 | LF | 降幡 | 5G-4 | 四 | 四 | 8・H | ||||
| 3 | CF | 福島 | 5G-3E | 四 | 1G-FC | 4G-3 | ||||
| 4 | P-3B | 加藤 | 5F | 9・H | 四 | |||||
| 5 | C | 早川 | 四 | 1G-2 | K | |||||
| 6 | 3B-P | 若園 | 1G-3 | 1G-3 | 四 | |||||
| 7 | 1B | 江原 | 1G-4 | 四 | 3F | |||||
| 8 | 2B | 井田 | 四 | 四 | 四 | |||||
| 9 | RF | 石渡 | 四 | K | 3G | |||||
| 10 | DH | 石森 | 5G-2 | 四 | 8・H3 | |||||
| 11 | 1B-DH | 永峰 | 四 | 1G-3 | 3G | |||||
| ホームラン | ||||||||||
| 3塁打 | 石森 1 | |||||||||
| 2塁打 | ||||||||||
| 打点 | 加藤 2 | 下坂 1 | 降幡 1 | 福島 1 | 若園 1 | 永峰 1 | 井田 1 | |||
| 得点 | 下坂 2 | 降幡 1 | 井田 1 | 石渡 1 | 石森 1 | 永峰 1 | 福島 1 | |||
| 盗塁 | ||||||||||
| また勝ちました!なんと4連勝です!こんなに強い(?)マリナーズは創設以来見たことがありません。ただし、15四球で勝たせてもらった感じはありますけれど、それでもいいのです!勝ちがいつも遠のいていたマリナーズには1勝の価値が大変貴重なのですから!!! 1番遊撃手下坂 にらみをきかせたのか選球眼よく1・2打席ともに四球で1塁走者になり、2打席目は押し出しで難なく打点1を得る。3打席目はピッチャーゴロに倒れるが 1塁への送球がずれ失策絡みで出塁して 4回の貴重な追加点としてホームへ帰ってくる。そして、5回にセンター後方への当り 中堅手が下がってキャッチを試みるがグラブに当てたが後逸してヒットとなり出塁、4打席中4打席全て1塁走者となり1番打者の役目を果たした。守備では遊撃手後方のフライを「オーライ」と高々と宣言しながら万歳して捕球できず!しかしインフィールドフライではないので 1塁走者が2塁に走っていなかったので つかさず2塁へ送球してホースアウトをとり走者1・2塁の危機を回避するが、ちょっと危なかったプレーであった。 2番久々に登場の左翼手降幡 1打席目はボールを引っ掛けてサードゴロに倒れ2塁ホースアウトをとられてしまうが、2打席目にボールをよく選んで四球で出塁して 満塁だっために打点1を得る。3打席目も四球を選び 貴重な追加点となる7点目の走者としてホームへ帰ってくる仕事をし、4打席目にして待望のヒットがセンター前に弾き飛ばし 得点には結びつかなかったが クリーンな1打を魅せてくれた。守備では 左翼手として完全なる余裕のプレーでレフトの強い当りを軽々と追いついてキャッチし投手を守り立てる大活躍を見せてくれた。 3番固定ポジション中堅手福島 1打席目はサードゴロでアウトかと思ったが3塁手の1塁送球がずれ 1塁走者として出塁する。2打席目は 満塁のチャンスに四球で出塁して打点1を得て勝利に貢献する。3打席目は 無死1・2塁の場面で何んとピッチャーゴロ!転がった場所が良かったのか?ピッチャーが3塁もしくは2塁ホースアウトをを取ろうとした為にどこにも投げれず投手野選となりからくも出塁する。4打席目は セカンドゴロとなり今日打撃では活躍を見せれなかった。守備では 中堅手としてセンターフライ1つを捕球し 安定した守りを披露して投手を助ける。 4番投手加藤 1打席目は1・2塁のチャンスに打てずサードフライに 2打席目は2死満塁のチャンスに1・2塁間を抜くライト前にヒットを放ち4番打者らしい打って走者を帰す基本となる活躍をみせた。3打席目は また満塁の得点チャンスに四球を選び1打点得て 今日2打点となり ちゃくちゃくと打点を稼いでいく。守備は後述する。 5番捕手早川 1打席目は珍しく抜かされてしまい 2回に1打席目となる。その1打席目は四球、同じ回に1巡してまた打席に立つ、2死満塁だったがピッチャーゴロに倒れてチャンス活かせず。3打席目も無死満塁のチャンスに三振してしまい結果残せずであった。守備では 1回に小キャチャーフライを慌てずに捕球、5回に3塁から突進してきた走者を慌てずにボールを掴みタッチして堅牢な守りをして 守りの要としては合格点だろう。 6番3塁手若園 今日は打撃では活躍できずに終えた。1打席目はピッチャゴロ、2打席目もピッチャーゴロ、しかしながらら 3打席目は1死満塁で四球を選択して1打点を得る。守備は2このサードゴロを捌くのだが 1塁への送球が難ありで2つとも走者にしてしまい投手に負担を掛けてしまう残念な結果に。5回からはリリーフ投手としてマウンドへ、投手としての記述は後ほど。 7番1塁手江原 1打席目はピッチャーゴロ、2打席目は粘って粘って四球を選択、3打席目は1死満塁のチャンスだったがファーストフライに倒れ走者を帰せず。今日もノーヒットで打率がまだ「.000」である。守備では初の1塁手ではあったが、落ち着いてプレーをして1つのファーストゴロを捌き 1塁手の定着に1歩進む。 8番2塁手井田 この試合は3打席全て四球で歩き1得点 押し出しによって1打点を稼ぐ。実のところ井田選手が来るようになってから 全ての試合に勝利しているのである。まさかとは思うが彼が勝利の女神なのか?この次の出場する試合が楽しみである。守備では1回の右翼手とのお見合いがあったが、その後は着実な連係プレーをして内野 投手を助ける働きをする。 9番右翼手石渡 久々の出場にもかかわらず、1打席目は四球を選び2回の2点目となるホームを踏み、2打席目は思い切ったスイングで三振してしまうが ナイストライ、3打席目は2死満塁の場面は残念ながらファーストゴロに倒れる。守備では1回のお見合いがあったのだが、2回に2死満塁のピンチにライトフライを完全に見切って落下点に入り余裕で捕球して加藤投手を助ける。 10番指定打者石森 1打席目は1死満塁のチャンスにサードゴロに倒れチャンスを潰してしまう。2打席目は四球を選び出塁、3打席目はセンターオーバーのホームラン性の当り、一生懸命走ったのだが ホームに中継プレーがきれいに決まって本塁で憤死!3塁打にはなるがホームランの夢が消えてしまう。 11番指定打者永峰 1打席目は四球を選び押し出しの1点で1打点を得る。2打席目は左ボックスに立ちライナーでネットに突き刺さる当りを打つがポール横でファール、結局その打席はピッチャーゴロに倒れてしまい、3打席目はファーストゴロとフェアグラウンドに快音は響かせることはできなかった。守備では1回に1塁手として守りにつき その後はベンチからの偵察係りに(自軍のプレーの偵察である)。 先発した加藤選手の立ち上がりキレが今一歩で いきなり四球で歩かせてしまう。その後ピッチャーゴロで落ち着いて2塁へ送球してホースアウトをとるが 次打者にサードゴロを打たせて軽く2アウトを得るところが1塁手との呼吸が合わず失策で出塁を許してしまい 2・3塁のピンチに そこに鴨にされている4番打者が登場(今季は加藤投手が抑えている)、打った!しかしボールに伸びがなく高く舞い上がる、2塁手の後方に落ちる。2塁手井田選手と右翼手石渡選手がお見合い!ぽとりと真ん中に落ちてヒットとなり3塁走者がタッチアップ気味に走り本塁に戻ってきて1点先制されてしまう。5番打者は2捕飛にして1回を終える。 2回は またもや先頭打者を四球で歩かせ その走者が「若い!」簡単に2盗して3塁へ、そこで加藤投手ワイルドピッチ!3塁からホームにヘッドスライディング、セーフ!また1点失ってしまう。その後も制球難が続いて3四球するが 三振をとったり中堅手福島と右翼手石渡の余裕ある捕球体勢での守備で立ち直りこの回を1失点で切り抜け反撃を待つ。 3回は先頭打者にいきなりセンター前に運ばれるが 3番をライナー性のヒットとなりそうなレフトフライを左翼手降旗がナイスキャッチで1死、4番をピッチャーゴロ2塁ホースアウトにして2死、5番もピッチャーゴロで打ち取り完璧な内容で無失点でベンチに戻る。 4回は先頭打者にレフト前に運ばれヒットを許すが 牽制で1塁走者を1・2塁間に挟み2塁でタッチアウトをとり 自らピンチを救う。その後はショートゴロ、ファーストゴロを打たせて簡単にこの回を終える。 5回からは 投手を若園選手に交代、先頭打者に四球を与え 次打者はピッチャーゴロに打ち取ったのだが2塁悪送球してしまい 自らピンチを作ってしまう。そして タイミングがばっちし合ってしまったのか、レフトオーバーの3塁打を打たれてしまい2走者がホームに戻ってしまう。けれどここからが違った!以前のノーコンがない!スライダーがキレ三振を奪う。次の打者もサードゴロに打ちとり、あの4番打者にはライト前にヒットを許すが 5番打者をぴしゃりと三振に斬ってとってしまう。去年とは見違えるピッチングを披露する。このピッチングを見せられたら監督も先発の投手陣に入れなければならないと確信する。 |
| w-mariners1997 5勝1敗0分 |
強いぞマリナーズ5連勝! 最終回 大逆転! |
加藤選手 さよなら3ラン! それも柵越えで!!! |
若園選手 初勝利! |
井田選手が出場すると 100%の白星、まさか?! |
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| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total | |
| サイクロンズ | 0 | 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | 4 | ||
| マリナーズ | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 4 | 6 | ||
| 投手名 | 回数 | 3/3 | 3/3 | 3/3 | 3/3 | 2/3 | 3/3 | ||
| 若園 | 三振 | - | - | - | - | - | - | ||
| 1勝0敗 | 四死球 | - | - | - | - | - | - | ||
| 自責点 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||
| 回数 | 1/3 | ||||||||
| 加藤 | 三振 | 1 | |||||||
| 2勝1敗 | 四死球 | 0 | |||||||
| 自責点 | 0 |
| 守備 | 名前 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 備考 | ||
| 1 | RF | タムラ | 1F | 7F | 6G-3 | 四 | ||||
| 2 | SS | 下坂 | 9・H | 8・H | 8・H | 8・H3 | ||||
| 3 | 3B | 中村 | 5G-3 | 6F | 6G-3 | DB | ||||
| 4 | CF | 加藤 | 8・H | 8・H | 6F | 9・H4 | ||||
| 5 | 1B | 江原 | 四 | 5G-3 | 5F | |||||
| 6 | P | 若園 | 2F | 四 | 8・H | |||||
| 7 | 2B | 井田 | 7・H | 5F | 5G-3 | |||||
| 8 | LF | 長谷部 | 7・H2 | 5F | 1G-3 | |||||
| 9 | C | 福島 | 1G-3 | 5G-3 | 3F | |||||
| 審判 | 永峰 | |||||||||
| ホームラン | 加藤 1 | |||||||||
| 3塁打 | 下坂 1 | |||||||||
| 2塁打 | 長谷部 1 | |||||||||
| 打点 | 福島 1 | 下坂 2 | 加藤 3 | |||||||
| 得点 | 井田 1 | 長谷部 1 | タムラ 1 | 下坂 1 | 中村 1 | 加藤 1 | ||||
| 盗塁 | 井田 2 | 若園 2 | ||||||||
| またまた勝ってしまいました、それも最終回(6回裏)に4点入れての大逆転!古いですど「キターッ!!!!」って感じです。数年前のマリナーズには考えられなかったことです。やはりエースで4番加藤選手の加入と井田選手の参加が原因かもしれません。 この試合の驚くべきは 老舗下坂選手の4打数4安打、打点2 3塁打1 最終回に2死ながら狼煙を上げるタイムリー3塁打!「くぁーきますね、こりゃー!」 これは伴侶を共にした熟婚パワー?発揮全開ってとこですかねぇ~!1回に得意な流し打ちでヒットを放てば 2打席3打席ともにセンター前に弾き飛ばし安打を重ね、4打席目に3塁打! 隠れMVPです! 今日1番に入ったのは仕事が多忙なファースト・タムラ、しかし 今日は右翼手で出場。1打席目はピッチャーフライで倒れるが、2打席目は真芯で捉えた打球は運悪くレフト正面のライナーで打点稼げず。3打席目は ショートゴロでアウト、4打席目 2死ランナー無しの絶対ピンチの時に粘って粘って四球を選び チャンスメイクをする。そして 前述の下坂タイムリーでホームへ帰ってきてマリナーズの勝利に貢献する。 3番中村選手は 仕事でつかれていのか? BAD!スイングでサードゴロ ショートフライ ショートゴロといいところなし、4打席目の死球が(痛いですけど)逆転に繋がるお膳立ての1打席であった。 4番加藤選手は 中堅手で出場、投手の緊張感が無くなったのか?それとも投げ疲れがないせいか? 打撃好調な3安打、基本バッティングのセンター前 センター前と2本ヒットを連ねて6回の2死1・3塁の逆転がかかった打席で まさかの大逆転柵越えのアーチを奏でる!夢を見るような光景、打たれた投手にはまさかの悪夢になってしまうが マリナーズにとってはこんな勝ち方はまず有り得なかった試合である。まさしく加藤様さまであーる。そして ワンポイントで あの宿敵4番左打者と対戦する。ずっと鴨にされてきていたのだが ここ最近は凡打もしくは三振をとりねじ伏せていた、今日は?加藤投手の勝利であった!「さんし~ん」で決めてくれたのである。 5番江原選手は 段々と板についてきた1塁手を無難にこなし、打撃の成績を向上させるだけであったが 1打席目は選球眼よく四球で1塁へ、しかし2打席3打席共に3塁手への打球で1塁アウトになってしまう。 6番投手若園選手は 打撃では1回の裏の2死ながらのチャンスに気持ちが昂ぶったか?キャッチャーフライに倒れ 2打席目は渋々ながらも四球を選んだ。3打席目に待望のヒットをセンター前に転がし 2盗3盗を決めチャンスを作るが後続のバッターが続かずホームへ帰れず。さて投球内容は 昔ながらのノーコンは影を潜め 丁寧な「祐ちゃん風な」投球、初回を0点に抑えるが 2回に本性が現れてしまい 連続四球を与えてしまうと連打されて3失点してしまう。しかしながら ここからが違った!4回に福島捕手が 走者2塁の場面で3盗をされてしまう、3塁に送球するが暴投 これで1点離されてしまい 投手には気落ちして集中力が切れてしまいがちなのだが その後のピッチングに影響を受けずに6回を投げきって立派なエースになる。 7番井田選手は 2回裏の1打席にレフト前に運び得点するチャンスを作る。その後の打席では快音が聞こえなかったが、走者に出れば つかさず盗塁してチャンスメイクをして勝利に貢献した。また、定着した2塁手で守備で活躍も逃せない。毎試合来て欲しい人材である。なぜなら井田選手が出場する試合は全部勝っているのです!勝利の男神か? 8番長谷部選手は 1打席目はレフトフライかと思いきや 左翼手が捕球できずラッキーなヒットで2塁打になる。その後 下坂選手のタイムリーでホームまで帰ってきて貴重な得点となる。2・3打席目はバットが振れていたのだが 快音聞こえず。 9番福島選手は なぜかしら9番?今日はいい所なしの3-0、ピッチャーゴロ、サードゴロ、ファーストフライと内野手の間を抜くことができず。それに捕手として何年ぶりかで出場、捕手としての采配は善かったが、若園選手の所でも書いたが 2塁走者が3盗決められそうになって3塁への暴投があり この試合では散々な結果であった。 永峰選手は 野球の試合には出場せずに審判としてプレーに参加した。審判から見た目線でコメントが欲しかったが、あまりにも辛口な発言が飛び出しそうなので 聞かない書かないことに。でも聞きたかった! 試合には行けなかった石森選手は 妻の出産に付き添って病院にいたため出場は出来ませんでした。翌日に無事出産!母子共に健康です! 5連続勝利とは マリナーズにとっての初の快挙!今季は白星数がこんなに増えて恐ろしいくらいです。次の試合も白星でありますように!!! |
| w-mariners1997 5勝2敗0分 |
本物マリナーズが来た! |
井田選手のジンクス? 来てください!試合に! |
若園投手2回までは完璧 |
福島選手3安打3打点! 下坂選手連続安打止まる! |
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| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 / (8) | total | |
| リベラル | 0 | 0 | 8 | 8 | 1 | 0 | 2 / (0) | 19 | |
| マリナーズ | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 1 / (0) | 4 | |
| 投手名 | 回数 | 3/3 | 3/3 | 0/3 | |||||
| 若園 | 三振 | 0 | 0 | 0 | |||||
| 1勝1敗 | 四死球 | 0 | 0 | 5 | |||||
| 自責点 | 0 | 0 | 6 | ||||||
| 回数 | 3/3 | 3/3 | |||||||
| 石森 | 三振 | 0 | 1 | ||||||
| 1勝0敗 | 四死球 | 0 | 0 | ||||||
| 自責点 | 0 | 6 | |||||||
| 回数 | 3/3 | 3/3 | 3/3 | ||||||
| 早川 | 三振 | 1 | 0 | 0 | |||||
| 0勝0敗 | 四死球 | 0 | 0 | 0 | |||||
| 自責点 | 0 | 0 | 2 | ||||||
| 回数 | 3/3 | ||||||||
| 中村 | 三振 | 0 | |||||||
| 0勝0敗 | 四死球 | 0 | |||||||
| 自責点 | 0 |
| 守備 | 名前 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | |
| 1 | P-1B-2B-3B | 若園 | 8F | 四 | 8・H | 1G-3 | ||||
| 2 | 3B-P | 中村 | 9・H | K | 8・H | K | ||||
| 3 | CF | 福島 | 1G-4-3 | 8・H | 9・H | 7・H | ||||
| 4 | SS | 下坂 | 7F | 5G-4-3 | 1G-4 | 四 | ||||
| 5 | C-P-1B | 早川 | 6G-3 | 四 | 6G-4 | 5F | ||||
| 6 | 2B-C | 江原 | 6GE | 3G-3 | 5G-3 | |||||
| 7 | 1B-P-C-2B | 石森 | 5G-3 | 1G-3 | 8・H3 | |||||
| 8 | RF | 橘 | 四 | K | K | |||||
| 9 | DH | 加藤(政) | 6G-4-3 | |||||||
| 10 | LF | 島村 | 1G-3 | 6G-3 | 6G-3 | |||||
| ホームラン | ||||||||||
| 3塁打 | 石森 1 | |||||||||
| 2塁打 | ||||||||||
| 打点 | 福島 3 | |||||||||
| 得点 | 若園 2 | 中村 1 | 石森 1 | |||||||
| 盗塁 | 若園 2 | 福島 1 | ||||||||
| 久々に大敗してしまいました。取りに取ったりの逆 取られに取られて19点! この原因は?やはりこの2人でしょう?!2回まで好投してきた投手若園選手が急に乱調!スライダーでストライクを稼いでいたのだが そのスライダーがストライクゾーンに入らなくなってしまう。あれよあれよと四球の連続!1失策とタイムリーも浴び また押し出しもあって一死もとれずに6失点で降板!前回の試合が嘘みたいなピッチング内容。 監督も見ていられず3回無死満塁でピッチャーを旧エース石森選手に交代を告げる。後を引き継いだ石森投手はタイムリーと失策があって2点失うが 何とか3回を切り抜ける。 しかしながら4回にリベラル打線につかまってしまう。ポテンヒットやエラーが重なり走者を溜めてしまうと つかさずタイムリーヒットを打たれてあれよあれよと8失点!大量にリードされてしまう。 もうすでに負けが確定しまったかのような大差、3回までヒット1本四球1つに完全に抑えられては勝利には願い薄し。だが7回までにこつこつと点を積み上げましょう! 5回からは投手を早川選手にスイッチ、なんとか最終回まで無失点で行きたがったが、捕手に交代した石森選手のパスボールや失策絡みのタイムリーヒットなどで計3点をを失ってしまう。しかしながら安定したピッチングで3回を投げきる。 8回(時間に余裕があったので)に中村選手を投入、右サイドスローから投げだされるボールは相手打者を翻弄し1回をぴしゃりと抑えた。 打撃では 若園選手が3打数1安打1四球2盗塁と1番打者の塁にでて走ってホームに帰ってくるセオリー通りの活躍をみせて2得点の活躍。 中村選手はここ最近は当りが止まっていたが 今日は4打数2安打と好調!三振が無ければ尚Goodです。 次に福島選手は4打数3安打のマルチヒットで3打点の大活躍!1打席目の併殺打は目を瞑りましょう。6回の3打席目の体が泳いでしまい 凡打か、空振りするところを巧みにバットに当ててライト線にタイムリーヒットを放ったのはお見事でした。 前の試合4打数4安打3打点の活躍で4番に抜擢された下坂選手は 打撃好調な振りで芯を喰った当りでしたがレフト正面のフライで連続ヒットが止まり その後2打席は併殺打とピッチャーゴロとなかず飛ばずで3打数無安打1四球でヒットに恵まれず。 永久5番の早川選手は こちらもなかず飛ばずの3打席無安打1四球の絶不調、次の試合で渾身のストレートを打ち返してホームランにしてください。 江原選手は 1打席目の当りはよかったのだが野手正面 遊撃手がお手玉して失策出塁、後の2打席も凡退して3打数無安打で今季まだヒットに渇望中。 石森選手は 1・2打席目は凡打に終わるが 3打席目にセンターオーバーの3塁打を放つ、3打数1安打でまずまずの成績。 橘選手は1四球2三振と活躍できず、守備では1塁カバーに走ったりライトオーバーやセカンド後方のフライを捕りにいったりして忙しい守備を送る。 9番加藤(政)選手は 1打席の出場で6-4-3の併殺ゴロを打ってしまい打撃での貢献はできなかった。 島村選手は 3打数無安打で打撃で貢献できずに終わる。 守備に掛かる時間が長いと打撃にも影響するって事ですか?7本のヒット4四球で4点、回を跨がずに集中砲火であればもう少し点は取れたのだけれども、負け試合の負け方はこんなもんなのでしょう。次の試合がんばりましょう!!!!! |
| w-mariners1997 6勝2敗0分 |
井田伝説生きる! |
井田選手大爆発! サイクルヒットにあと一歩! |
早川選手4奪三振! |
加藤選手余裕の3勝! 打でも2安打活躍! |
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| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total | |
| マリナーズ | 0 | 3 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 6 | |
| ベアーズ | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | |
| 投手名 | 回数 | 3/3 | 3/3 | 3/3 | |||||
| 早川 | 三振 | 0 | 2 | 2 | |||||
| 0勝0敗 | 四死球 | 1 | 0 | 1 | |||||
| 自責点 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 回数 | 3/3 | 3/3 | 3/3 | 3/3 | |||||
| 加藤 | 三振 | 1 | 0 | 1 | 1 | ||||
| 3勝1敗 | 四死球 | 1 | 1 | 0 | 0 | ||||
| 自責点 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 守備 | 名前 | 1 | 2 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | |
| 1 | 2B | 井田 | 四 | 8・H | 7・H2 | 7・H4 | 4G-3 | |||
| 2 | LF | 片山 | DB | 7・H2 | 4G-3 | 8・H | 6G-3E | |||
| 3 | C-CF | 福島 | 四 | 四 | 1F | 2G-3 | 1G-6-3 | |||
| 4 | CF-P | 加藤 | 6F | 9H | 3G-3 | 8・H | 四 | |||
| 5 | P-C | 早川 | 1F | 5G-2E | 4G-3 | 7F | 5G-3 | |||
| 6 | 3B | 永峰 | 4G-3 | 1G-3 | DB | 6G-3 | ||||
| 7 | SS | 中村 | 9・H | K | 8・H3 | 1G-3E | ||||
| 8 | 1B | 石森 | 1G-3 | 四 | K | 1G-3 | ||||
| 9 | ||||||||||
| ホームラン | 井田 1 | |||||||||
| 3塁打 | 中村 1 | |||||||||
| 2塁打 | 井田 1 | 片山 1 | ||||||||
| 打点 | 井田 1 | 片山 2 | 加藤 1 | 中村 1 | ||||||
| 得点 | 井田 2 | 片山 2 | 永峰 1 | 中村 1 | ||||||
| 盗塁 | ||||||||||
| 井田伝説生きる!やはりこの男の存在なくしてはマリナーズ伝説は語られないほど重要なポジションに来ている!井田選手が試合に来ると必ず勝つ、来ない試合は負ける。単純明快だ。そして今日は四球、短塁打、2塁打、ホームランと3塁打が出ればサイクルヒットとなりえたが 5打席立って3安打1四球1打点2得点とおおいに勝利に貢献した。5打席目で欲が出たのか 流し打ちで右中間を抜くヒットを狙ったようだが 打球は2塁手のグラブに入り3塁打は打てなかった。しかしながら脅威の出塁率8割、打ってよし守ってよしマリナーズにとって大事な戦力の一員である。 片山選手は 初めてマリナーズ戦に出場してレフト(左翼手)を守ってもらう。2回裏にライナー性の当りが飛んでくるが軽やかなフットワークで捕球して投手早川を盛り立てる。打撃では初回にいきなり死球で1塁に歩くが 2回表 得点チャンスの場面にレフトへ適時打となる2点タイムリーを放ち 一躍今日の試合のMVP候補に、次打席と5打席目は凡打ではあったけれど 4打席目にクリーンにセンターへ弾きかえし5打席4打数2安打1死球 2打点1得点とこちらも大活躍であった。 福島選手は マスクを被って守備にでる。捕手として出場すると リードで頭を使いすぎているのか?投手へ返球することや内野に打球が飛べば1塁カバーに奔走して体力を消耗してしまっているのか?最近打撃不振に陥ってしまう。前々回の試合でもノーヒット、今日は2四球で塁には出たが残念ながら得点に絡むことができなかった。 加藤選手は 初めは中堅手として出場。1回表無死満塁のチャンスに力が入りバットが上ずってしまったのか?ショートフライに倒れてしまう。得点圏打率が通産5割越えでチャンスに強い打者だったが残念である。しかし、5回表のチャンスにはやはりセンターに適時打放ち 得点圏打率5割越えの存在感をだす。ヒットになった球を守備陣が内野でもたつく間に 果敢にも2塁を奪おうとしたがタッチアウトとなりましたが、ナイスファイトであった。 早川選手は 先発投手としてピッチャーマウンドへ。3回を完璧な内容で1死球4奪三振 自責点0の好投。失策がらみで1点は失うものの リズム良く速球 スライダー キレ全てが120%の状態で最高のピッチングでした。打撃ではそのリズムがいかせず、5タコの無安打に終わる。 永峰選手は 定位置の3塁手を守備に。最近は指名打者での出場が多い中 久々に3塁を守備につき 1発目のサードゴロをやはりファンブルして失策を記録したが その後はサードフライを止まっている球を掴むように軽々とした足取りで3捕球して投手をバックアップする。打撃では不調が続いて1死球 無安打で終える。 中村選手は 2回表に先制のヒットを打ち得点のチャンスを作る。打者1巡してもう1度打席に立って 今度は打点のチャンスに恵まれたが 相手投手の外角低めに決まったボールを見逃し三振になり打点をとることが出来なかった。4回表には左中間オーバーの大飛球を打つ!走って走って走ったが守備の連携がすばやかったためにホームまで帰れず3塁適時打になり 貴重な追加点を得る。 石森選手は 1塁手として守備につく。守備ではまずまずの動きをみせたが、打撃ではいいところなし。1四球で塁にでたが 無安打1三振と覇気がなかった。 今日勝てたのは井田選手 様様様!です!(片山選手も Good!です!) 早川・加藤投手の好投が光りました! この調子で7勝目もゲットしましょう! |
| w-mariners1997 6勝2敗1分 |
辛くもドローで |
マリナーズ5人のみ! サイクロンズより4人拝借! |
加藤選手全打席出塁! |
あぁ~無情! 福島・一平ヒットと思ったら? |
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| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total | |
| マリナーズ | 0 | 3 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 6 | |
| ベアーズ | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | |
| 投手名 | 回数 | 3/3 | 3/3 | 3/3 | 3/3 | ||||
| 早川 | 三振 | 1 | 0 | 0 | 0 | ||||
| 0勝0敗 | 四死球 | 2 | 2 | 0 | 0 | ||||
| 自責点 | 1 | 2 | 0 | 0 | |||||
| 回数 | 3/3 | 3/3 | 3/3 | ||||||
| 加藤 | 三振 | 1 | 0 | 0 | |||||
| 3勝1敗 | 四死球 | 2 | 0 | 0 | |||||
| 自責点 | 0 | 0 | 0 |
| 守備 | 名前 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 備考 | |
| 1 | RF | 高野 | K | K | DB | 5・H | ||||
| 2 | 3B | 石森 | K | 4・H | 9・H | 1F | ||||
| 3 | 1B | 岩橋 | 四 | 8F | 4G-2FC | 4F-6DP | DP=併殺 | |||
| 4 | CF-P | 加藤 | 8・H2 | 四 | 7・H | 8・H | ||||
| 5 | P-C | 早川 | K | 2G-4FC | 8・H | 7F | FC=野選 | |||
| 6 | C-CF | 福島 | K | 9G-3 | K | K | ||||
| 7 | 2B | 河西 | K | 四 | 1F | 8F | ||||
| 8 | LF | 一平 | 5G-3 | 9G-3 | 1G-3 | |||||
| 9 | SS | 中村 | 1G-3 | 1G-3 | 5・H | |||||
| ホームラン | ||||||||||
| 3塁打 | ||||||||||
| 2塁打 | 加藤 1 | |||||||||
| 打点 | 加藤 1 | 早川 1 | 一平 1 | |||||||
| 得点 | 加藤 1 | 石森 1 | 岩橋 1 | 高野 1 | ||||||
| 盗塁 | ||||||||||
| かろうじて井田伝説生きる!が、しかし。。。。5人たった5人しか集まらず相手チームより4人借りる始末。これで勝利しても心理的には面白くもないが、負けてはやっぱり悔しいし 偶然にも引き分けという形で(お情けストライクゾーンとホームアウトがセーフになったりしましたが)なんとなく不平不満無く(?)おさまりました。 1番サイクロンズより拝借の高野選手 相手投手の釣り球の速球に手を出し1・2打席とも三振を喫す、3打席目は左足にぼこっと当たる死球で歩き マリナーズの貴重な得点となる2点目としてホームに帰ってくる。4打席目はサード内野安打で出塁して一矢報いる。守備では 奥が狭いライトの守備位置を活かしてライトゴロを2回も制して 投手をバックアップして助ける。 2番石森選手 1打席目見逃しの三振を喫するが、2打席目にセンター前に抜けそうな打球を2塁手が捕球したのだが 1塁に間に合わず内野安打となる。3打席目もライト・センター間に上手く運び今日2安打のマルチヒット、しかしながら4打席目は無死1・2塁の絶好のチャンスにピッチャーファールフライで倒れる。守備では慣れない3塁手として出場して やはり2失策をして早川・加藤投手に迷惑をかけるが 6回裏の2死満塁のピンチにサードハーフフライをスライディングキャッチのファインプレーをしてマリナーズの危機を乗り越えるプレーをした。 3番サイクロンズの岩橋選手 1打席目は粘って粘って四球を選び1塁へ、2打席目は外野に飛ばしたが中堅手の守備範囲でアウトに、3打席目でセカンドゴロを打ち 万事休すと思われたが2塁手のバックホームが若干送れて野選となり 3塁走者が帰り自分も1塁走者となる。4打席目は 実に惜しかった、2塁手の上をいくヒット性のあたりだったが 2塁手がジャンプしてキャッチ!2塁走者が飛び出ていて2塁に送球されて併殺打になる。もしあれが抜けていたなら その回に逆転していたかもしれなかった。 4番加藤選手 1打席目にセンターに軽々弾き飛ばし2塁打放つが、得点に結びつかず。2打席目は四球を選び 8番一平選手の進塁打でホームに帰ってきて マリナーズの初得点となる。3打席目はレフトに流し打ちの適時打を打ち3点目を得て、4打席目もセンターにクリーンに返してヒットを放ち 全打席出塁の3安打1四球と大活躍。守備では5回から投手としてマウンドに立ち 3回を満塁のピンチもあったが サイクロンズ打線を何とか抑えた。 5番早川選手 1打席目は三振、2打席目はバットには当たったのだがキャッチャーゴロ しかし捕手が2塁ホースアウトを取ろうとして野選してしまい 1・2塁の結果的にチャンスを作る。3打席目は 基本バッティングのようにセンター前に弾き飛ばして適時打!同点となる4点目を獲得する。4打席目はレフトに飛ばすが守備範囲で 今日1ヒットで終える。久々の先発投手としてマウンドへ、ブランクがあったせいか?内野の失策が原因か?1・2回と計4四球と気持ち乱調気味。1回裏には押し出しで1点与えた後 緊張感が無くなってしまったのかホームスチールもされてしまう。3・4回は立ち直り 嘘のような変貌を遂げ あっという間にサイクロンズ打線を沈黙させる。 6番福島選手 4打席中3打席三振!捕手として出場すると打てなくなるジンクスは今日もありだった。2打席目のライトゴロも不運!芯を捉えた打球は勢い良く右翼手正面に 普通ならヒットであるはずが 芝公園の狭いライト1塁に送球されてアウトに ついていない!来季は早川選手が股関節の痛みをとる手術 もしくは手術をしない治療で1シーズン出場が危ぶまれているので 捕手としての出場が多くなりそうな予想、打率を下げてしまうかも? 7番サイクロンズの河西選手 1打席目は三振、2打席目はボールをよく選び四球で歩く。3打席目は1死1・2塁のチャンスに周ってきたのだが 気負いすぎてピッチャーフライに倒れチャンスをいかせず。4打席目も外野のセンターに返すが センターフライとなり 今日ヒットは出なかった。 8番サイクロンズの一平選手 1打席目はサードゴロ、2打席目はきれいにライト前にヒットを放ったかと思ったのだが またあの芝公園のライトの守備位置のおかげで適時打を逃してしまい 悔しい思いはするが 進塁打として打点が付いた。3打席目は ピッチャーゴロに倒れる。守備ではこれでもかというほど深い深い守備で レフトフライを1球捕球して投手を助ける。 9番中村選手 試合に来る途中に自転車がパンクして遅れてしまう。マリナーズの守りが一時4人となる回が2回ほどでてしまう。焦って来たおかげか?1・2打席ともにピッチャーゴロの凡退に、けれども3打席目にサードへ流し打ちの内野安打で出塁を打ち 逆転への期待の狼煙の一発を打つ。守備では遊撃手として広範囲の守備をまかせる。レフト・センター・ショートの間に落ちそうなフライを余裕の足取りで落下点に入り難なくキャッチして バックアップは完璧であった。 総括として 5人はないであろう!せめて8人までは揃えたい!助っ人で出場→ほぼレギュラー出場→マリナーズ一員 のステップがなかなか捗らない!来季にメンバーの獲得奮起を期待する。 追伸 伝説の男「井田選手」が 来季ブラジルに転勤という情報が! これはマリナーズにとって一番あってはいけないことかもしれない! 来シーズンは 黒星が先行か?残念である!!!「シェーン(イダ) カムバッーク!」 |